国語辞書には、鬼の家系が
        日田と京都の八瀬にあると書かれている。
大蔵氏「鬼の道」
 大蔵氏について、『豊後国志』が「按ずるに紹運録に日く、天武天皇第十二子を高市皇子という。皇子に三子有り。その仲を鈴鹿王という、官ほ大納言従二位大蔵卿。鈴鹿王の子を中井王という。『豊日志』に日く、正八位上中井王、大同中に豊後介となり、承和中に任すでに満ちてなお還らず。且つ地を掠めもって罪を獲れども赦に会過す。その子永弘は清廉篤恭をもって日田郡擬大領外従六位下を授けらる。王の父鈴鹿王、大蔵卿となる。よってもって姓となすなり。」と述べていることほ前述した。また中井王が、鈴鹿王の子でないことも先述したとおりであるが、大蔵永弘が中井王の子ということについては、異論があります。
 
          紙芝居「日田どん」 日田林工 JRCクラブ







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 日田神社 日田相撲の神様の「日田殿」(ひたどん)。中世の大蔵氏。双葉山、北の湖なども訪れる。
 慈眼山永興寺 大蔵永季が父・永興を供養するために建立した慈眼山の永興寺(ようこうじ)。
十一面観音立像など、運慶・快慶の流れをくむ仏師が作った仏像 (国指定重要文化財)が安置されています。
 アオウゼ  日田の文化複合施設。定期的に歴史、文化企画イベントをしている。
 大原神社  日田で一番由緒のある神社
 リンク先 日田辞典
日田文化複合施設 アオウゼ 
       
       
       
       
       
       
       
       





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