事業計画・役員名簿

事業の目的

 咸宜園ゆかりの地を含む日田の歴史遺産を再発見し、市民と共に理解を深め活用する。ひいては、地域振興、観光振興に繋げると共に世界遺産登録に向けた機運の醸成を図る。

事業の内容

(いつ・どこで・誰を対象に・どんなことを・どのように)

 咸宜園と広瀬淡窓先生の日記などを学び、そこに書かれた淡窓先生の散策コース(遊山)や訪れた歴史遺産をテーマに、学習会と現地調査を行い、マップの原案づくり、シンポジウム(発表会)を開催する。

将来的にはホームページ、マップ、看板、冊子等の作成や地域(学校、公民館)と連携した活動(ゆかりの地の散策など)を行うことによる郷土愛の育成とまちづくり活動を行う。

またその活動を通して、世界遺産登録へ向けた市民の意識の醸成を図る。

事業の特色・特徴

(特色・工夫した点・専門性など)

@咸宜園開塾200年(日本遺産)と広瀬淡窓先生の日記を活かした事業計画

A民間NPOの連携で、幅広い角度からの事業展開

Bこの活動を通して、市民が日田の歴史への親近感を高める

C広瀬淡窓先生の日記等に書かれた歴史遺産を活用し、地域の魅力の掘り起こしを行う。

D将来的には観光資源として活用につなげる

E歴史遺産の活用や保護・整備の機運を高める効果を図る


咸宜園放学遊山の会 役員(設立当初・2017/4月)
役職 氏名 備考
会長 宇野公是 咸宜園平成門下生会長
副会長 原田文利 日田考古学同好会会長
伊藤利光 伊藤塾会長
桑野洋輔 日田考古学同好会
事務局長 佐々木祥治 伊藤塾